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合格者の集い、開催。

2009年06月08日

昨日、奇跡的な晴天に恵まれて、

第一回、タマケン合格者の集いが、高尾山薬王院で開催されました。

11:00からの護摩法要で「マスター2級 検定」の合格祈願をしたあと、

有喜閣広間にて、大山 貫首の特別講演。

高尾山と富士山は、昔から深い関係があるとのお話を伺って、

ミシュランの三ッ星に日本の山としては、富士山と高尾山の二つだけが

選ばれたのも、偶然ではないような気がしてきました。

その後、場所を移して、精進料理をいただきました。

食後は、2級の模擬問題が配布され、

参加者一同、真剣に取り組んでいました。



(ご覧下さい、参加者の皆さんのこの真剣な様子。)

参加者の皆さんは、3級合格者であることはもちろん、

多摩・武蔵野地域に、熱い想いを抱いている方ばかりで、

グループディスカッションも大いに盛り上がりました。  

Posted by クボケン at 12:38Comments(2)TrackBack(0)

合格者の集い

2009年05月23日

第一回タマケン合格者の集いが、

6月7日に高尾山・薬王院で開かれる、ということです。

当日は、大山 貫首の法話を聞いたり、精進料理を食べたり、

貴重な書院を見学したりと、イベントが盛りだくさん。


(写真は薬王院の書院内部)

何よりも、合格者同士の話し合いが楽しみだ。

案内状には、
「多摩・武蔵野を愛する思いを語り合いませんか」
と書かれています。

どんな人が出席するのか、今から楽しみですね。




  

Posted by クボケン at 13:44Comments(0)TrackBack(1)

タマケンの季節。

2009年04月10日

桜も盛りを過ぎて、若葉が目立ち始めました。

いよいよ、今年も、タマケンの季節になってきました。
思い起こせば、去年の4月に「公式テキスト」が発売され、
多摩・武蔵野検定が本格的に始まったわけです。


(写真は、今日の井の頭池、花びらが水面を埋め尽くしている)

先日の日経新聞に載っていたけど、今年は、2級の検定も始まるし、
合格者の集いも開かれるとのこと。
どんな検定になるのが今から楽しみです。

久々の更新ですが、これからは、ちょくちょく、タマケン情報を
流していきます。
「クボケンのタマケン日記」再開です。

またまた、よろしくね。
  

Posted by クボケン at 16:41Comments(1)TrackBack(0)

合格発表、待ち遠しい。

2008年11月13日

多摩・武蔵野検定。通称タマケン。

10月26日の検定から、早2週間以上。



【写真は、タマケン試験会場の様子。10月26日撮影】

確か、11月中旬には、ホームページ上で「合格発表」があるはず。
先ほど、タマケンのホームページをのぞいてみたら、発表はまだだった。
待ちどうしいーぞ。合格発表。

「おさらい講座」の最後で、先生が見せてくれたけど、
合格証カード、なかなかカッコ良かった。

あのカードを手にできるのは、果たして、何人いるのか。
皆さん、合格したらこのブログのトラックバックでもコメント欄でもいいから、
報告してね。 感想も含めて。

もちろん、本名じゃなくても良いから。  

Posted by クボケン at 12:28Comments(2)TrackBack(0)

直前講座が、効果的。

2008年10月29日

タマケン受検会場で聞いた、こぼれ話をひとつ。

受検が終わって、晴れ晴れとした顔の人、
つまりは、解答にかなり自信のある人、
何人かにインタビューしてみた。

みなさん、異口同音に「直前講座」が良かった、という声があがった。


【写真は、「おさらい講座」の模様ですが、
「直前講座」もほぼ、同じような感じで行われた。】

正直、「タマケン受検直前講座」は、8,400円もするので、
どうかなーと、思っていたけど、なんと約400名もの方が受講。

しかも、皆さん、大変役に立ったと言う。

もっとも、私のインタビューした40歳代の女性は、
「ただ漫然とテキストだけを読んでいても、
なにも頭に入っていなかったことが
直前講座で確認できたので良かった。
ポイントが分かったので、講座後の2週間は、
集中的に勉強をし直した。たぶん、受かったと思う」
と話してくれました。

どういう形にしろ、「直前講座」は効果的、ということが分かった。

来年、受検される方は、頭のスミに入れておいてください。

  

Posted by クボケン at 14:11Comments(1)TrackBack(0)

タマケンの熱気。

2008年10月27日

昨日、ついに、第一回多摩武蔵野検定が行われた。

ときおり、気まぐれな雨が降る変な天気であったが、
会場となった電気通信大学には、朝早くから続々と受検者が集まってきた。

試験開始の2時間も前から会場入りした人もいたという。
待ちきれなかったのか、それとも、徹夜で一夜漬け?

検定開始を前に、会場には熱い想いが満ちていた。



あまりの熱気に、試験官があわてて窓を開ける教室もあったほどだ。

試験開始から30分。
はやくも、全問を回答して教室から出てくる人たちがいた。
天気とはうらはらに、どの顔も、晴れやか。
きっと自信があるのだろう。

受検者の皆さんが、口ぐちに「楽しかった」と話しているのが印象的だった。

これって、まさにタマケンの狙いそのものじゃない?
そう、スローガンからして「地元を愉しも。」だもの。

最後に、
検定直前の24日のブログで、「公式テキスト」P,134~135
日野五社のページの写真を載せたけど、
ここからも出題されていた。

えっへん。一応、予想は大当たりだった。




  

Posted by クボケン at 11:02Comments(2)TrackBack(0)

いよいよ、いよいよ。

2008年10月24日

多摩・武蔵野検定の本番が迫ってきて、
久々の更新です。

いよいよ、検定日は10月26日の日曜日。
皆さん準備はいかがでしょうか。



公式テキストも、4月から約半年間、ヒマを見ては開いてきたけど、
どこまで頭に入っているか、不安で一杯。
マーカーのラインも一杯。
テキストのシワやシミも一杯。

ホームページにあった「模擬試験」をやってみたけど、
なんとか75点は取れた。

皆さん、今日から、一夜漬け、二夜漬けでもいいから
もう一度テキストに目を通して。

ともかくがんばりましょう。
タマケン受かってゴキゲンに。  

Posted by クボケン at 18:46Comments(0)TrackBack(0)

もー乗れる!

2008年09月19日

お台場に「ゆりかごめ」があるとすれば、
わが多摩地区には「多摩都市モノレール」がある。



今から、ちょうど10年前に立川北駅~上北台駅間が開通した。
当時は、ものめずらしいモノレールの工事に、みんなが注目。
早く乗ってみたいものだと思っていた。

開通した時には、合言葉のように、
多摩モノレールに「もー乗れる?」と言い合ったものだ。
(一部ローカルなオヤジだけかもしれないけど…)

「多摩・武蔵野検定」の公式テキストP,108-109に
多摩地区を南北に結ぶ多摩モノレールと
環状線についての説明がのっている。

モノレールや環状線は、多摩の新しい姿だ。
多摩の歴史や文化を知って、新しい時代へとつなぐ。
「多摩・武蔵野検定」には、そんな狙いもある。

今日で、申込締め切り。
どのくらいの人が受検申込したのか。
とても楽しみです。

  

Posted by クボケン at 16:07Comments(3)TrackBack(0)

多摩の文学。

2008年09月18日

三鷹で、玉川上水沿いを歩いていたら、
「山本有三」記念館が建っていた。



樹木に隠れて見えないが、なかなか瀟洒な佇まいで、
今でもモダンな感じがする建物だ。

山本有三といえば「路傍の石」。
執筆されたのは戦争前のことで、ひどい検閲にあったという。
そんな事情もあって、「路傍の石」は未完の作品だが、
今もロングセラーとして読み継がれている。

ちょうど9/28まで「路傍の石」展~吾一の明治・大正・昭和そして今~
という特別展が開かれている。



「多摩・武蔵野検定」公式テキストのP,154-155に
多摩ゆかりの作家や多摩を舞台にした文学作品に
ついての紹介がある。
多摩は、自然の豊かさだけでなく、
文学的にも豊かな土壌であったことがわかる。

いよいよ明日で、検定の申込も締切。
作家の先生は、よく締切を破るという話はたびたび耳にするが、
検定の締切は厳格なのでご注意を。  

Posted by クボケン at 14:54Comments(3)TrackBack(0)

神頼みもいいかも。

2008年09月17日

府中のケヤキ並木を歩いてきた。
さすがに、国の天然記念物に指定されているだけあって、
すごい巨木が並んでいる。



多摩地区の巨樹や並木などは、「多摩・武蔵野検定」
公式テキストのP,48-50に書かれている。

この「馬場大門のケヤキ並木」は、そもそも、康平5年(1062年)、
源 頼義・義家 父子が、奥州征伐の帰途に
神恵を感謝して奉植したのが起源だそうだ。

もともと、この並木のある大国魂神社は、
武蔵の国の守り神でもあるし、
「多摩・武蔵野検定」受検にも、霊験があるかも…

受検申込締め切りまで、あと2日後と迫っている。
早めに申込を済ませて、神社にでもお参りに行くのが良いのか、
それとも、ここは公式テキストを読み返すのが良いのか。

悩みどころですね。

  

Posted by クボケン at 12:35Comments(0)TrackBack(0)

八王子駅南口

2008年09月16日

いやー、「たまりば」ブログのランキング厳しいですね。

3連休で、更新をさぼっていたら、23位から45位に急落。

タマケンの申込締め切りも迫っているので、今週もがんばります。

14日は、八王子で、とあるセミナーの講師をしてきました。

駅を降りて南口を見たら、始まっていました。再開発工事。
ここに、40階建てくらいのビルが建つそうですが、
出来上がったら、ずいぶん景観も変わってくるだろうね。



「多摩・武蔵野検定」公式テキストのP,110-111に、
多摩の地域づくりについての記述がある。

立川、吉祥寺、町田に比べて、いまいち地味な印象の八王子だが、
この再開発で、一気に花開くのか。
それとも、そう変わらないのか。

変えるもの、変えないもの。
その辺をしっかりと見極めた街づくりが大事ですよね。

タマケンの受検申込締切は、19日(金)。

タマケンに合格したら、自分の生き方がどう変わるのか。
それも、楽しみ。  

Posted by クボケン at 11:40Comments(2)TrackBack(0)

ビルの谷間のイビビ族。

2008年09月12日

立川の町を歩いていたら、
突如、アフリカの現地人に囲まれてしまった。

そんな、錯覚を起こしそうな、
彫刻がファーレ立川の一角にあった。



ファーレ立川は、都市景観にアートを取り入れる目的で、
様々な彫刻を町の中に置いている。

なかでも、このナイジェリア・イビビ族の首長14体の彫刻は、
その色彩や造形で、ひときわ異彩を放っている。

「多摩・武蔵野検定」公式テキストのP,110-111に、
多摩の地域づくりに関しての解説がのっている。

立川には、国の機関が次々と移転してきており、
駅の乗降客数も、多摩でNo1。

イビビ族の首長もびっくりしているに違いない。

14人の首長にも、ぜひ、タマケンの受検をお勧めしたいものだ。
10名以上で申し込めば「団ワリ」が適用されるから、お得ですよ。
申込締め切りまで、あと8日。急がなくちゃ。
  

Posted by クボケン at 14:39Comments(1)TrackBack(0)

祭りだ、祭りだ。

2008年09月11日

今度の土日。13日14日は、吉祥寺のお祭り。

町のあちこちにポスターが貼り出されている。



「多摩・武蔵野検定」公式テキストのP,184-185に、
多摩地区の「祭り歳時記」がのっている。

一月の初詣からはじまって、12月の除夜の鐘まで、
まあまあ、各地で沢山のお祭りが行われている。

やはり、7月8月9月の祭りが多いけれど、
寒い中でも、暑い中でも、祭りは行われているのだ。

「祭り歳時記」ではないが、お祭りによって季節を感じることも多い。

11月の「酉の市」が来れば、本格的な冬の訪れを感じるし、
「梅まつり」で春の到来を実感する。

しかし、最近は、温暖化の影響か、この季節感が薄れてしまって、
「酉の市」の季節になっても、ちっとも寒くならない。

タマケンも、一種のお祭りのようなものだから、
みなさんも、気軽に参加してくださいね。

タマケンが、多摩地区の「秋の風物詩」として定着するのか。
それは、受検者の皆さんの熱意にかかっている。

申込締め切りまで、あと9日。  

Posted by クボケン at 14:30Comments(4)TrackBack(0)

街道物語。その2

2008年09月10日

昨日につづいて、多摩の街道のお話です。

八王子には、ところどころに旧甲州街道の名残が見られる。
こうした道筋には、旧家が残っていて、
江戸の香りを現代に伝えてくれている。



もちろん、こうした建物は江戸時代のままではないだろうが、
古き良き時代を物語っている。

あの近藤局長も「甲州鎮撫隊」を率いて、
この道を通ったのだろうと思うと、
幕末が、とても身近に感じられる。

「多摩・武蔵野検定」公式テキストのP,86-87に、
幕末の多摩の様子が書かれている。

テキストによれば、お台場の築造費用の一部は、
八王子周辺の村々の上納金でまかなわれたとか。

なんだ、僕らの祖先がお台場を作ったんだ。
フジテレビさん、多摩をありがたく思いなさい。

受検申込締め切りまで、あと10日。
いよいよ、カウントダウンが始まりますね。  

Posted by クボケン at 16:57Comments(0)TrackBack(0)

街道物語。

2008年09月09日

ようやく、ガソリンの価格が下がってきた。

家の周辺で、セルフ以外で一番安いスタンドは、ご覧の通り166円。
一時は、ここでも180円台をつけていたので、15円は下がっている。



心地よい季節にもなったので、たまにはドライブでも。
と考えて多摩地区の地図を広げてみたら、
東西の道路は発達しているが、南北を結ぶ道路が少ない。

「多摩・武蔵野検定」公式テキストのP,76-77に、
多摩地区の街道についての記述があった。

江戸時代に、「青梅」「五日市」「甲州」の各街道が整備されたという。
また、同時に、主に千人同心が利用したという「日光往還」、
横浜に通じる「浜街道」など、南北を結ぶ街道もあったようだ。

ちなみに、この「浜街道」は後に「絹の道」と名づけられ、
全国区の知名度を獲得している。

さらに時代を遡ると、多摩地区には「鎌倉街道」があったわけで、
昔は、東西南北の道路バランスがうまく取れていたような気がする。

何気なく歩いている街道にも、歴史があり、物語がある。
多摩地区は、知れば知るほど面白いね。

  

Posted by クボケン at 10:57Comments(2)TrackBack(0)

秋の行進。

2008年09月08日

暑かった夏も、やっと帰り支度を始めたようだ。

雷と豪雨で、さよならを告げている。

入れ替わるように、秋が、するりと入り込んできた。

もう、朝晩は涼しいし、コスモスも咲き始めた。


秋になると、なぜか、いろんなことを始めたくなる。
ジョギングでも始めるか…
いや、油絵かなんか習いたいなー、
そうそう、新しいCDも買おう。

こう考えると、9月から新学期を始めるという欧米の感覚も理解できる気がする。

しかし、なんといっても、涼しくなっての楽しみは温泉。
(ほんとに、オヤジくさくてごめんなさい)

例によって、「多摩・武蔵野検定」の公式テキストを開いてみると、
P,179-179に出ていました、多摩のスパと温泉。
数えてみたら、多摩地域だけで18箇所もの温泉がある。
(この公式テキスト、多摩の百科事典的に使えて良いね。
一家に一冊あると便利ですよ。)

わざわざ、遠くに出かけなくても、多摩地域だけでも、
温泉めぐりができるんだ。
まさに、タマケンのキャッチフレーズじゃないけど、
多摩には「地元で愉しめる」ことが多いね。  

Posted by クボケン at 19:18Comments(0)TrackBack(0)

タマ犬、再び。

2008年09月07日

先日、「タマの犬=タマケン」のオヤジ・ギャグとともに、
我が家のトイプーを紹介したところ、主に、女性読者に大好評。

もう一度見たいとのリクエストもあったので、「ロイくん」再登場です。



犬を飼い始めると、どうしても犬連れで行けるスポットが気になる。
「ラ・フェット多摩南大沢」などにも、たまに出かける。
お店の入り口に犬を連れて入れるかどうかのマークが
表示されているので、分かりやすくて良い。
オープン・エアーのカフェでは、犬とともにコーヒーが楽しめる。

多摩のショッピング・ゾーンについては、
「多摩・武蔵野検定」公式テキストのP,180-181に
紹介されているので、ご覧下さい。

愛犬を連れてカフェにでもでかけ、公式テキストに眼を通す。
そんな休日の過ごし方も多摩らしくていいね。

それにしても、受検申し込み締め切りは、
今月の19日(金)までなので、まだの人はくれぐれもお忘れなく。  

Posted by クボケン at 22:48Comments(0)TrackBack(0)

サマーエンドのサマーランド。

2008年09月06日

8月の後半は、天候不順でプールどころではなかったですね。

夏休みは終ってしまったけれど、今日、やっとサマーランドに行けた。

実は、先週の土曜日にも行こうとしたのだけど、出足がおそかったせいか、
現地に着いたときには、駐車場が満杯。
先週の土曜日は、豪雨の後で、久々の晴れ間。
しかも、子ども達の夏休みも最後だったので、皆さん気合が入っていた。
そうまでして、とゆう感じだったので、「21世紀少年」を見に行ってしまった。

今日は、我が家にしては、早めの動きで10時過ぎには現地着。
余裕で、席も確保できました。


今でも、波の出るプールは大人気。
あたかも満員電車の中に波が押し寄せた感じ。
監視員の笛の音など、まさに、通勤ラッシュを彷彿とさせる。

このサマーランドをはじめ、多摩のレジャー施設は、
公式テキストのP,172-173に載っている。

本番の検定でも、この辺の問題が出てくれるとバッチりなんだけどね。










  

Posted by クボケン at 23:05Comments(1)TrackBack(0)

一月半で90万人も訪れた。

2008年09月05日

今日も、昨日に続いて水っぽいお話。

八王子西部の南浅川をずんずんと上流に進む。
すると、土手の周囲の緑も濃くなり、
やがてそれまで見てきた橋とは明らかに趣の違う
石造りの橋が見えてくる。
これが「南浅川橋」。



ガイドブックによれば、この橋は「多摩御陵(武蔵陵墓地)」への参拝者を
迎える厳粛な任務を負っている、とのこと。
さすがに、佇まいが素晴らしい。
この南浅川橋を渡った奥に多摩御陵がある。

御陵が造成され一般参拝が許された時には、
一月半で90万人が訪れたというが、
今は、静寂が広がるばかり。
参道の木々からはフィトンチットが降り注いでいる。

この多摩御陵については、
「多摩・武蔵野検定」公式テキストのP,99に出ているよ。

タマケン申し込み締め切りまで、ちょうど二週間。
はたして、何人の多摩大好き人間が集まるのか?
集計結果が楽しみでもありますね。  

Posted by クボケン at 14:12Comments(0)TrackBack(0)

玉川上水、えらい!

2008年09月04日

所用で、三鷹に出かけた。
なんと、駅のホームの下を貫いて、
玉川上水が流れていた。


(写真は、井の頭公園付近)

「多摩・武蔵野検定」の公式テキストをめくってみたら、
この玉川上水は1654年に、
江戸へ上水を提供するために掘られたものだという。
全工程約43Kmの中には、ほとんど傾斜のない場所もあり、
ずいぶんと苦労したようだ。
確かに、自然の傾斜に任せていたら、
多摩川のように、東京都の南側を流れていってしまい、
江戸市中には水が届かないのだろう。

この上水のおかげで、武蔵野の開墾がすすんだという。
やっぱり、「水」って大事だよね。

と言いつつ、ランチビールが目の前にちらついている。
あっ、でも今日は午後からクライアント・ミーティングがあるから、
ビールはやめておこう。
そう、水。水で十分だ。


  

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